AdSenseのads.txtをパパっと作成し、アップロードしようと思ったのですが意外と情報がまとまっていない。。対応は推奨事項とはいえ、UTF8のBOMなしtxtにしないといけない!など。。
面倒ですね。。。
UTF8のBOMファイル作成も、コマンドも使わず、設置チェックもオンラインでやってみましょう。
ごたくはいいからとっとと設置してしまいたい!という方向けの内容になります。ですが実施方法については自己責任でお願いいたします。
ads.txtとは
x-serverのこちらの記事を読むのが一番わかりやすかったです。x-serverを使っている方専用のads.txtの設定解説ページです。
ざっくり改めて説明すると、コンマ区切りで4つのパラメータが必要で、文字コードがUTF8の「BOMなし」というテキスト形式にしなければなりません。
メリット
- なりすましの広告枠への収益流出を防ぐ(アドフラウド対策)
- ドメイン評価の下落防止
デメリット
- 設置方法がめんどい、間違えると広告が表示されなくなる
- 全てのアドフラウドを防止できるわけではない
もっと深く知りたい・・・な方は以下の動画で調べましょう。
ads.txtをオンラインエディタで作る
ファイルに記載するコンマ区切りの4つのパラメータについては用意ができたテイで進めます。
それでは、BOMなしのファイルをオンラインエディターで作成しましょう。以下のURLにアクセスします。

- URLを開く
- カンマ区切りのパラメータをペースト
- 右の赤丸の3種の設定をする
- saveを押す
でファイルのダウンロードができます。ダウンロードしたらファイル名をads.txtに変更して完了です。
ads.txtのアップロードをオンラインで確認する
ads.txtはadsenceを導入するメディアのサーバーのドキュメントルートに配置します。
配置自体は各レンタルサーバーのFTPなどを使ってくださいね。サーバーにアップロード後のads.txtのパーミッション(権限)については、AdSenseから参照ができれば良いので644などでOKです。
設置した後、以下のサイトで外部から参照が可能か確認します。

直感で操作できますね!一番上のフォームにURLを入力してGo!を押下します。そして以下の画面が表示されれば完了です。

これで以上になります。
記事を書いた現時点のads.txt記述仕様の対応手法となります。


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